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商品説明 輸入元資料より抜粋クリケット・パイエはパイエの丘の頂上を意味する。周囲を高い丘で囲まれ強い風から守られているネッビオーロにとって理想的な畑。0.5haのパイエの中央部分で南西向き。この区画は活性化した石灰比率が特に高い。またこの区画はマルゴッタ(プロヴィナージュ)で元々のクローンを残している(自根を多く残している)。1978年に初めてアルフィレッド・ロアーニャがこの区画だけのワインをボトリングした。《ワイン・スペクテイター》より抜粋A solidly structured red, delivering macerated cherry and plum flavors accented by eucalyptus, spice, mint, iron and earth notes. Turns lean and sinewy on the lingering finish for now, yet a thread of ripe fruit lurks underneath. Best from 2025 through 2043. 136 cases made.評点:94点飲み頃:2025〜2043年INFORMATIONNameBarbaresco Crichet Paje Roagnaブドウ品種ネッビオーロ生産者名ロアーニャ産地イタリア/ピエモンテ/バルバレスコRegionItaly/Piemonte/Barbaresco内容量750mlWA−/Issue −WS94/Issue Apr 30, 2023※WA : Wine Advocate Rating※WS : Wine Spectator Rating冷暗所での保管をお勧めします。 衝撃が走った!イタリア国内では、無名の造り手が頂点に!! ある日、今回ご紹介するワインについて… 【届いたメール】『2009年のエスプレッソ誌ガイドブックが発売されると同時に、ワイン業界に衝撃が走った。紹介された全てのワインの中で、ジャコモ コンテルノのバローロ リゼルヴァ モンフォルティーノ2001年と並んでただひとつ、20点満点をマークしたワイン。バルバレスコ クリケット・パイエ 1999年、造り手はルーカ ロアーニャそれまで特に注目されてこなかった地味な造り手なのである。』 こんな書き出しから始まる、長い長い、メールが来ました。そのメールを一気に読み…『どうしても、このワインをご紹介しなくては!』そんな思いに駆られたのです。150年の歴史を持つ、由緒正しい血統書つき純潔古典派バルバレスコ、バローロの、非常にトラディショナルな造り手でありながら、3年前までは99%を輸出、今でも10%だけが国内に流通するという、ロアーニャ。 【輸出に依存した理由】その理由は、真に伝統的なバルバレスコが、世の中から忘れ去られていきそうになるのを目の当たりにした彼らは、イタリア市場に愛想をつかせ、国外輸出の道を選んだからでした。 しかし、そんな中、『エスプレッソ誌』で、ただ2本しか獲得しなかった頂点の1本に、ロアーニャのワインが堂々選ばれた事実が、今、再び伝統的なワインの良さ、そのスタイルを守る事の大事さに気づいた、イタリアのワイン業界が下した答えだったのです。ここまで聞くと、ロアーニャを営んでいるのは、既にいぶし銀のような存在の方かと思われるかもしれませんが、実は、当主ルーカ氏は、まだ30代と思しき若さ!が、同じ造り手からも…『若いけれど、ものすごく畑のことを知っている。』と、言われるほど、畑のスペシャリストなのだとか。ロアーニャは、100年以上前から、化学肥料はもちろん、有機の肥料も与えない畑のブドウ、しかも、最低でも樹齢30年、ものによっては、50年以上の樹齢のブドウを、亜硫酸以外の一切の添加物を使用せず、野生酵母で醗酵。伝統的な大樽を使用、100日にも及ぶ長期マセレーションなど、150年前から全く変らぬ醸造方法を貫いています。そうして造られるワインは、飲み頃になってから出荷するというポリシーの元、ノーマルの『バルバレスコ』で平均7年、リゼルヴァだと9年、『バローロ』に関しても、ノーマルで平均9年、リゼルヴァ・クラスだと平均10年、ポテンシャルの高い年だと、なんと12年待ってからリリースするという、拘りよう!簡単に言ってしまえばそれまでですが、これだけ寝かせるということは、その分、膨大なストックを抱えるリスクを負うこと。何故、そこまでするのか? 【徹底する理由】『消費者にタンニンがガチガチでまったく飲むに値しないワインを売りつけておいて10年後に飲んでくれ、と求めるのに無理がある。だいたい、どこでそのワインを保存したらいいのだろう?インポーターに10年保存してから売ってくれ、と頼むのもお門違いではないか。だったら造り手が責任を持つしかない。』 これが、気骨のある造り手、ロアーニャの答えなのです。とにかく、全てにおいて、リスクを避ける事よりも、良いと思う事を選択した結果が、ロアーニャのワインの中には、詰まっているのです。そんなロアーニャのワインの数々、遂にご紹介する時が来ました!!と、その直前、和歌山にあり、全国から訪れるお客さんが後を絶たないイタリアンに行った際、グラス・ワインを頼むと、ロアーニャのドルチェットが出てきました!既に、日本でも一流どころが注目し始めています。衝撃が走った!国内無名の造り手が頂点に!?150年守り続けられたその美味しさ、ご堪能下さい! 商品カテゴリ タカムラ ワイン ハウス ワイン イタリア ピエモンテ地方 ピエモンテ生産者ラ行 ロアーニャ 食品ドリンク、水、お酒ワイン赤ワイン JANコード/ISBNコード 4582652579425 商品コード 4582652579425
オススメ度 3.4点
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